アフィリで稼ぐ「Tomi」の検証ブログ

「ネットで稼ぐ」に特化したホンネを暴露するブログです

新型Nボックスの燃費はどれくらい?ターボ車の燃費について

いろいろあって、4記事目の準備を急ぎました。Amazon審査とも兼ねているので、とりあえずオリジナルの記事が必要・・・という訳で、今回はまた記事ストックから新型Nボックスの記事を引っ張り出してきました!

という訳で早速行きましょう!

2017年8月に、フルモデルチェンジをして生まれ変わった「新型N-BOX」 デザイン性の良さと、空間の広さで、若者からファミリー層まで幅広く指示を集めています。  

さて、そんな人気のN-BOXですが、気になるのは燃費です。

特に、エンジンにも負荷のかかるターボエンジンはどれくらい走るのか気になるところですよね?  

という訳で今回は、新型(N-BOX)エヌボックスターボの燃費について調べてみました。

実際のところ、ターボ非搭載のエンジン(NAエンジン)と、どれくらい変わるのでしょうか?

 

エヌボックスターボ/燃費はどのくらい?

エヌボックスターボの燃費はどれくらいなんでしょうか? まずは、メーカー発表の、燃費(1Lあたりの走行キロ数)を見ていきたいと思います。  

  • 新型N-BOX(非搭載)27.0 Km
  • 新型N-BOX+ターボ25.6 Km
  • 新型N-BOXカスタム+ターボ25.0Km  

新型N-BOXの燃費は、JC08モードで、ガソリン1Lあたり 27.0 Km。

ターボエンジン搭載車になると、25.6 Km になります。

さらに、カスタム仕様になると、さらに燃費は下がって25.0 Km。  

普通のN-BOXと比べると、ターボは燃費がちょっとだけ悪いということになります。

それでも、リッターあたり25キロ以上走るんで 十分だとは思います。 

が、しかし!!!!  

これはあくまで「JC08モード」という、メーカーが決めた条件の中で走らせた場合のデータ 実際には、こんなに燃費が良いわけが ありゃ~せん!(ありません)  

JC08モードって?

この「JC08モード」ってよく聞きますけど、何のことなのか よくわかってない! という方も多いと思います(^_^;) 実際わかりにくい表現ですからね。

簡単に説明すると・・・ 「メーカーが独自に決めた、良い数字を出すために設定した基準だよ!」 っていうこと。

走りやすい条件の中で計測されたデータなんで、あんまり信じてはダメなやつです。  

さて、メーカーが発表している、表向きの燃費がわかったところで、気になるのは実燃費・・ 実際はどうなんでしょうか?

N-BOXターボの実燃費は?

N-BOXターボの実燃費を調べてみたところ、実際の走行テストを行っているサイトがありましたのでそちらから引用したいと思います。

結果このようになっていました。

  ↓こちらの走行テストは、『N-BOX(NAエンジン)』と『N-BOXカスタムターボ』で検証されています。どちらも「FF」での測定です。

 

【JC08モード(カタログ燃費)】

  • N-BOX(NAエンジン)——–27.0Km/L
  • N-BOXカスタムターボ——25.0km/L

 

【市街地・街乗り実燃費】

  • N-BOX(NAエンジン)——–17.0Km/L
  • N-BOXカスタムターボ——17.9km/L

 

【郊外路・実燃費】

  • N-BOX(NAエンジン)——–20.7Km/L
  • N-BOXカスタムターボ——19.5km/L

 

【高速道路・実燃費】

  • N-BOX(NAエンジン)——–22.1Km/L
  • N-BOXカスタムターボ——21.5km/L

↓↓↓↓↓↓↓↓

【平均実燃費】 ————19.2km/L

  • N-BOX(NAエンジン)——–27.0Km
  • N-BOXカスタムターボ——25.0km/L  

※テストは、9月頃に行われ、テスト中の天候は曇り。

※最高気温26度という残暑が残る気候で、交通状況はかなりスムーズ

※走行モードはエコモードなどを使わず、一番標準的なモードで行った。

アイドリングストップは、オンの状態。

 

いろいろな条件で検証された結果、N-BOXカスタムターボ実燃費は、1Lあたり19.2Km。  

つまり、N-BOXカスタムターボの実燃費は約19キロ ということになります。   メーカー発表のデータと比べると、『-5.8Km』という結果ですね。  

一般的に、「実燃費は、2割~3割減で考えたほうがいい。」 なんていいますけど、まさにその通りの結果になったようです。  

が、しかし!!(パート2)   これでもまだ 測定の条件が良いみたいです。 実際の口コミを見てみると、その理由がわかります。

N-BOXカスタムターボ/実燃費の口コミ。

価格.com」では実際の燃費について、リアルな口コミが投稿されています。

 

【Aさん】 ノーマルターボに乗っています。 朝の通勤では11キロ。 普通に走ると15キロ前後 少し遠出すると17キロ前後 高速だと21キロ出ました。 結構飛ばしても12キロくらいです  

 

【Bさん】 チョイ乗りだと、11~12くらいです。  

 

【Cさん】 近場の街乗りでは10キロ前後 遠出するときは、13~15くらいですね。  

 

【Dさん】 田舎の街乗りで、メーター表示は18キロ ECONはオフにしています。エアコンは夏のみです。  

 

【Eさん】 二ヶ月ちょっとで2700Km走っています。 燃費は13.2キロ前後。満タンだと、12キロ台です。 ECONボタンOFFだと、少し燃費が良く、14.0キロでした。  

 

乗り方によっても、かなり燃費の差があるようです。 安定した、速度で走り続けることができれば、燃費キロ数は伸びますし、停止回数が多かったりすると、当然 燃費も悪くなります。

エアコンの使用によっても変わりますね。  

という訳で、これらの口コミを元に、さらに「E燃費」でのデータを踏まえて計算してみた結果・・・・   燃費の平均は14.8キロ! ということになりました。

メーカー発表の燃費と比べると、約4割減ということになります。

かなり落ちましたね(^_^;)

まとめ

エヌボックスカスタムターボ/燃費は以下のとおり。  

  • 【JC08モード】—————–25.0Km
  • 【口コミ・実燃費】————-14.8Km  

必ずしも、このデータが正しいとは限りませんが、大体このくらいだと考えてOKだと思います。

ただ、これはあくまで平均です。 スタート時に急発進するような乱暴な運転をしているともっと燃費は悪くなりますし、 気を使った、優しい走行をしていれば、燃費はもっと改善されます。  

ただ、メーカーカタログに載っているような燃費のデータは、ほとんど当てにならないので、信じないようにしましょうね。

以上、エヌボックスカスタムターボの燃費についての調査結果でした。  

 

とまあ、ここまでで4記事目は終了ですわ。さっさと、もしもAmazonの検証に入りたいので、先を急ぎます!

 

では次は5記事目で! 

 

追記:というわけで、アドセンス審査には無料ブログでも合格できるということが証明されました。

 以下、証拠のアドセンス広告↓

 

やはり、検証してみないとわからないものですね

こんな感じで検証を続けていきますので

どうぞよろしお願いしますm(_ _)m

 

 

新型Nボックスについての紹介!内装はどんな感じ?

こんにちは、今回も検証の続きです。数日前からから書き始めていますが、今日が3回目の記事となります。

今回のテーマはこれまでとガラリと変わった内容。Nボックスについてです(笑)

記事ストックのなかにあったで、これを使わない手はないと思って記事として利用しました。

というか、「過去に公開したことある内容でもアドセンスに通るんか?」っていう懸賞でもあります。

では、早速どうぞ!

 

 2017年8月にモデルチェンジした、新型N-BOX(エヌボックス) 特にカスタム仕様は、幅広い年齢層で指示を集めていますね。

外装はもちろん、内装もこだわった新型N-BOX(エヌボックス)カスタム。

今回は、そんな新型Nボックスカスタムの内装&ターボ車との違いを紹介していきたいと思います。

新型Nボックスカスタム内装

新型N-BOX(Nボックス)カスタムのインパネ部分は、ブラックをベースにした、大人っぽ雰囲気。 なかなかおしゃれですね!  

ただ、ノーマルモデルと比べると、若干の圧迫感があります

ブロンズカラーのアクセントがいい感じです。 光の当たり具合によって見え方も変わる、光沢のあるパネル部分。ターボ車との違いは無いですね。

メーター

新型Nボックス・カスタム内装 新型N-BOX(Nボックス)のメーターは ダッシュボードの上に配置してあります

先代のメーターは、ハンドルのすぐ上にありましたが、移動した分ステアリング周りがすっきりして見えます。

しかも、メーターの下はちょっとした収納になっていて便利ですね。

カスタムはデザインも違う?

カスタムは、ノーマル仕様と比べて、メーターの デザインも違います。

メーターの丸い部分の枠組みがメッキ長になっていて、さらにメモリ部分もカスタムの方が細かく刻んであります。

ちなみに、インフォメーションディスプレイ(左側の液晶の部分)は一緒です。

ステアリング

ステアリングホイールは、ターボ車だけデザインが変わります。

(※ちなみに写真はターボ車)   ノーマルモデルは通常のウレタン素材のハンドルですが、ターボだけが本革巻きのステアリングになっています。

ターボ車のみ、パドルシフト パドルシフトも、ターボ車だけに装備されています。  

(※パドルシフトというのは、ハンドルの後ろに付いている、レバーのこと。

要は、ハンドルから手を離さなくてもシフトチェンジができるというもの。)  

正直、あんまり必要ないですけどね(^_^;) とりあえず、ターボ車には付いていると、覚えておきましょう。

シートのデザイン

カスタムのシートは、ブラックをベースにバーガンディーカラーのアクセント。 素材には、全面トリコット素材を使用しています。  

バーガンディーというのは、深みのある茶色。 と思ってもらったら良いと思います。

シートの中央には、結構太めのラインが入っています。

インパクトがあってカッコイイです。 シートの素材が違う。 新型Nボックスカスタム・内装 どちらも黒をベースにしたシート。

ただ、ターボとノンターボでは、素材に違いがあります

  • ノンターボ車:全面トリコット素材。
  • ターボ車は :シートのサイド部分に、プライムスムースを採用したコンビシートを採用。  

ちなみに、プライムスムースというのは、レザー調の合成素材です。 しっとりとした質感の素材で、汚れやシワに強いという特徴もあります。

写真で比べてみるとよくわかります。 レザー部分には縫い目が入っていて、高級感のあるアクセントに。

ターボ車には、後部座席にアームレストが装備されています。 ノーマル仕様の

まとめ

ターボ車だけの仕様をまとめてみました。 ステアリング(ハンドル)が革張り パドルシフト シートサイド部分に合成レザー&縫い目あり アームレスト 細部にまでこだわったデザインが印象的なカスタム&ターボ仕様。

開放感のあるノーマル仕様も個人的には好きですけど、やっぱりカスタムはカッコイイですね。 購入をお考えの方は、ひとつの参考にしてみてください 

 

という訳で、ここですでに15000文字を超えたので、以上で3記事目は終了。

次回はどんなことを書こうか迷っています。

ではまた次の機会に!

 

 

追記:というわけで、アドセンス審査には無料ブログでも合格できるということが証明されました。

 以下、証拠のアドセンス広告↓

 

やはり、検証してみないとわからないものですね

こんな感じで検証を続けていきますので

どうぞよろしお願いしますm(_ _)m